ゴルフアスリートのためのクラブフィッティングSTUDIO  
     
     
   
 
 

2013年4月1日  EPONの故郷新潟遠藤製作所訪問記
 東京世田谷大蔵から片道300KMの距離にあるEPONの
 工場と直営ショップを見学に行って参りました。関越自動車道
 から北陸自動車道に入り、三条燕インターで降り、一般道を
 走ること15分ほどで到着しました。
  今回のエポンゴルフ訪問の目的は、今年発売されたAF-152,AF-702、AF-902の各モデルの開発担当者との意見交換でした。私たちは各モデルの発売時に、そのモデルの特徴や特性などを分析し、意見交換を行っておりますが、製品を実際に発売した後に、実際のフィッティングデータを基もう一度、各モデルの特性を分析し、このような意見交換を行って路ります。このことはお客様にご満足いただけるクラブフィッティングを行うには、更にモデルの特徴、特性を一段と深いところまで追い込むことが大切だと考えているからです。実際、開発担当者の皆さんと直接話が出来るという事は、開発者だけにしか知りえない情報が聴けたり、開発の裏話が聴けたりということで、改めてこのセッションの重要性を再確認した次第です。
 EPONゴルフスタッフ総勢11名。その顔には世界のゴルフクラブ・ヘッドメーカーのトップリーダーとしての気概と自信、そしてお客様のゴルフを楽しくしようという自分たちの使命感を強く感じました。皆様には改めて御報告します。世界一の技術で作られた最高のヘッドを取り扱う自信と自負が更に高くなったことを。

 店内の様子です。 EPON直営ゴルフショップの入り口。
6年前に新設され、全国のEPONファン
が訪れる「聖地」でもあります。
 
 店内にはココでしか売られていない
限定品のキャディーバッグや
オリジナルグッズが多数陳列
されています。
EPONの歴史が見れるコーナーです。
当社も20年近くお付き合いを
しておりますので、懐かしいモデルにも
お目に掛かれました。

アイアンヘッドが陳列されています。
メタルからチタンへの歴史的な
変遷も知ることが出来ます。
 
 最近のHEADのコレクションです。  代表的なアイアンが組まれて
陳列されている。
   
 試打室が備えられています。 ショップとしてゴルフスクールの
運営も出来るようにインドアの
練習場施設を完備。
 
   


 
 
 

     
 
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