ゴルフアスリートのためのクラブフィッティングSTUDIO  
     
     
   
 
エポン製品のポテンシャルを引き出すベストな組合せ例
です。あなたのクラブ選びにのご参考までに。 
  2012年10月、エポンゴルフより発売された
 AF-103モデル、AF-101、
 AF-102と続く後継モデル待望の第三弾として
 登場したこのモデルは今や、世界一と謳われる
 エポンの鍛造技術で基本性能を極限にまでに
 高められたオーセンティックなドライバーヘッド
 です。
 他のヘッドを寄せ付けない圧倒的な存在感を
 放って います。このドライバーの持つスペックの
 数々はエポンファンならずとも、ゴルフクラブに
 こだわりを持つゴルファーを魅了してやみません。
Crazy Black Tour シャフトは三タイプあり
それぞれがSからXXまでのスペックをもっております。
詳しいシャフトの仕様についてはメーカーのHPをご覧ください。
 
 形状は非常にオーソドックスな丸型形状ながら
洋ナシ型のシェイプを上手く取り入れ、460CCの
ヘッド体積を感じさせないまで見事にバランスが
取れた美しいフォルムを実現。ストレートなフェース
アングルもソールした時に構えやすく、EPONの
フラッグシップモデルにふさわしいデザインに
仕上がっています。
 
 
■操作性

 AF101,AF102と同様460ccの体積を
感じない操作性を実現しています。ボールを
捉まえることも逃がすこともプレイヤーの
意図に素直に反応し、ボールの打ち出しの
高低に至るまで自由自在です。
 これに装着するシャフト次第で、様々な
愉しみ方が出来る秀逸なHEADです。

■打感
 
 EPONゴルフのAFシリーズ最高の打感を
目指して作られたモデルだけにボールの吸い
付き感と打感は最高です。芯を捉えた時の
ややおとなしい打感は非常に心地の良いもの
です。もちろん、使用するボールや装着する
シャフト、さらにはヘアアドスピード等により個々に
変化する要素でもありますので、是非、試打を
して確認頂きたいモデルです。
 

■比較:AF101 VS AF103

 非常に近い設計値ですが、弾道をやや
低めに設定しています。打感と打音に関しては
幾分低めに設定してあります。そのことは
ボールのフェースへの吸い付き感に繋がります。
 フェースアングルも標準をストレートにして
おり、今まで以上にスクエアー感が出て、
上級者好みのフォルムを見せてくれます。 

■比較:AF103 VS AF102

 AF102よりも重心をやや後方に移すことに
より、打ち出し角を高くし、ボールのスピン量は
やや多めになるように設計されています。
従って、ヘッドスピードがやや遅めの人にも
十二分な打出し角と適正スピン量が出易い
設計です。ややヒール部分が出て、
フックフェース気味に見えたAF102モデルよりも
ストレートに見えるよう工夫がちりばめられています。


2012年8月PROTOシリーズS519として誕生、一部取扱店で数量限定で発売され、更に改良を重ね
2013年2月満を持してNEW モデル「CRAZY BLACK TOUR として正式に発売されたこのシャフトを
次のようなゴルファーにお奨めします。

 
 1.AF-102で打ち出し角が低くキャリーが余り稼げない

 2.元々バックスピン量が少ない

 3.CRAZY CB80 やCB50ではタイミングが合わない

 4.球の高低、左右のコントロールを重視したい

 5.一発の飛距離より、安定感を重視
 
*ご注意
 この組合せのクラブはロフト角、フェースアングル、シャフト硬度等々で大きくパフォーマンスが変化致します。詳細スペックは全てフィッティング後に決定いたします
。 
 

 
 
 
     
 
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